

2010年
2009年
今回は初参加となる木島平にてレースが開催された。前日の土曜日に会場入りし、コースを入念にチェック。コースはスピードコースで29インチにはアドバンテージが得られそうなコースレイアウトだ。
5月の頭にJシリーズ#2戦が終わり、今回の富士見のレースまでの間、体のケアと富士見に向けてのトレーニングを開始し、かなり追い込んだメニューをこなし、今回のレースを迎えた。
今年の箱館山のコースは少しレイアウトが変わっていた。ここのコースはハイスピード系のコースで路面が固く凸凹している場所もあり、腰にくるコースでもある。
そこを考慮して太めのタイヤと細めのタイヤを試し、総合的に早く走れそうな太めのACXに決めた。
レースは7周回、スタート位置は2列目、久しぶりに2列目スタートとなった。
初めは無理せず、数人をパスし、シングルにはいって行く、そしてアスファルトの上り区間で一気に先頭に追い付くと、そのまま2人旅が始まる。
今年も僕のシーズン最初のレースをアメリカの地でスタートさせた。
毎年のように、Newバイクを受け取り、バイクのセットアップ&コースの試走をし、本番のレースに備える。
あっという間にJシリーズも最終戦。今年はいろいろなトラブルに見舞われたが、最終戦はトラブルなしで乗り切ろうと決めて会場入りした。
2日前にセルフディスカバリーで120キロレースに参加。そこからどれだけ体を回復できるかに気を使い、中1日の間にあれこれと試してみた。
120キロの王滝レース、これに初参戦することが急遽決定した。そして、王滝といえばフルサスペンションバイク!
今年から、世界選手権もエリートクラスでの出場。自分がどの程度の位置で走れるのかを試すいい機会だと思い、レースは思いっきり走るだけだと気持ちを固めた。
一年に一度、日本のチャンピオンを決める大きなレースが行われた。レース2日前からコース試走に入ったが、雨が降ったり止んだりという天候のなか、コースの状態は刻一刻と変わっていく。
USのナショナルシリーズ戦に参加した。場所は、コロラドの中でデンバーの次に大きい街、コロラドスプリングス。
富士見大会を終えてからすぐに、今年2回目となるアメリカ遠征へと旅立った。会場は、コロラド・デンバーから2時間ほどのドライブでいけるスキーリゾート、Vail。
2戦続いた前回大会から、2週間の間を置いて第4戦となる富士見大会。昨年初めて29インチホイールで優勝したこの場所で、今年もあの感覚で走り抜けるつもりだ。
今年、僕にとっては初めてとなる日本でのレース。帰国したのはこの週の火曜日で、時差ボケがまだ取れないまま、八幡浜会場には金曜日に到着した。
今年で4回目となるこのレースは、ショートトラックから始まる。
ショートトラックの内容は20分間+3周で、周回遅れで先頭に追いつかれそうなライダーは足切りとなる。
今年最後のレースとなるアジア選手権。場所はネパールカトマンズ。
毎年アジア選手権にはいろいろと驚かされるが、色んな経験があるので今回は驚くことはなかった。
10月に入り、今年もジャパンシリーズ最終戦が行われる石川県に向かった。
レースは1周6キロのコースを7周。毎年同じコースだが、所々土が削れ難しくなっている。
ジャパンシリーズは2ヵ月ぶりだろうか、今回はいつもよりランクが一つ下のJ2レース。
MTBのレースを求めて、僕とTREKチームの竹之内選手はオーストラリアで開催されるWORLD CUPに参戦予定をたてた。
全日本が終わり、すぐ迎えたJシリーズ第5戦。
レース前のアップを済ませ、ビンセントさんにアップオイルを塗ってもらい、いざスタートをきった。
ジャパンシリーズ第3戦が終わり、なにか、何か一つ、もぅ一つ足りない、変な感覚でレースを終えた。
もちろんそのことをチーム監督&メカニックの堂城さんに伝えた。
レース前日の午後から降り出した雨は当日に止み、朝起きたときには太陽が顔を出していた。
今回はいつものJシリーズに加え、オリンピック選手選考レースだ。
ジャパンシリーズ開幕戦、2008年シーズンの幕が上がった。
レース当日の天候は、曇りのち雨。昨年は土砂降り&霧で非常に寒く...
いよいよレースの日が来た。朝から興奮気味。
ース当日のアップ直前まで、バイクのポジション出しをしていたが、やっとしっくり来た感じ。